今月のリトミックメニューねらいのご紹介

音価カード、お散歩、ベル、フープ以外の、毎回変わる季節のリトミックの部分のねらいです。

⇓大盛り上がりだったパラバルーンイベントリトミック!7月は夏祭りです♬!

●2分音符合奏(1-2歳おうちの方と。2-3歳ひとりで)
●プレ発表(1-2歳おうちの方と。2-3歳ひとりで)
●静止
●理解力
●長い集中力(マグネットシアター)
●低音~高音~体幹(1-2歳)
●浮遊感と不安定なオクターブ
●低音~高音~浮遊感(2-3歳自分で)
●音の上昇とタイミング(2-3歳は自分で)
●積極性
●スイング
●待機とタイミング(2-3歳フォロー声掛け無し)
●短期記憶(2-3歳自分で)
●空間認知力(2-3歳)

6月2回目ありがとうございました!

みんなそれぞれに積極性が出てきてくれています ⇓

6月2回目のレッスンが全クラス終了いたしました。

1-2歳さんも継続してお通いのお友達は、集中力が持続するようになり、お話しの理解力もあがりました。

2-3歳さんは、先月よりさらに一歩、おうちの方から離れてチャレンジすることができ、自立への一歩を踏み出せるようになってきています。

6月2回目は七夕リトミックの準備。

七夕リトミックはとても思い出に残るので、是非楽しみにしていらして下さいね。

皆で始まった「始まりのダンス」もちょっと恥ずかしがりながらフリフリしてくれる様子も見られました♬

年度末までずっと踊っていきますので、その成長をどうぞお楽しみに…❣

多くの力をリトミックから。

6月19日の日曜日に、ピアノコースの発表会がありました。

場所は、リトミックコースの発表会でも使っている「東京芸術センター 天空劇場」。

400人収容の大きく立派なホールです。

リトミックにbabyクラスから通ってくださっていたお友達も、堂々と一人で演奏をしました。

感慨深く、舞台袖からその背中を見て、ジーンとしました。

リトミックのレッスンで時々お伝えしていますが、リトミックから上がってきたピアノコースのお友達は、レッスンの進みがとても早いです。

これは驚くべきことです。

脳からの指の伝達がスムーズで、同時にいくつものことを脳が処理することに慣れているのか、初見演奏(始めて見てすぐ弾く力)もかなりスムーズです。

リトミックという教育方法を作ったエーミル・ジャック・ダルクローズは「リトミックとは人間教育である」と言っています。

そして私は、ソリッソのリトミックは「幼児教育でもある」と自負しています。

リトミックは本来音大生向けのものでしたが、日本では幼児向けの教育として取り入れられています。

幼児向けであるならば、小さなお子様向けの教育に変えてお届けしなければならないという信念をもって、レッスンをしています。

音楽性はもちろんのこと

脳と指の連携、脳への多くの良い刺激、視覚から得られる多くの情報処理能力、粗大運動と微細運動を組み合わせることで得られる身体能力の向上、お友達との協調性、息を合わせること、空間認知力や短期記憶など…

多くのことが、私のリトミックでは鍛えられるように準備しています。

どうか、長く続けて、おうちがくしゅうを取り入れ、そうしてスタジオにもできるだけたくさんいらしてみてください。

そうして、繰り返せば繰り返すほど力の付く幼児期を、どうぞお楽しみください。

おうちの方の寄り添い、応援が小さなお子様の大きな力になります。

金山貴子